コッソリおうち練習したいダーツ購入の一歩

  • ダーツ用品入門、ここからはじめるロートン生活

    • ダーツを遊ぶのならばやはり上を目指したいというものです。

      カウントアップで400点の壁を越えられなかったり、あるいは501で毎回バーストを繰り返す、それはダーツの腕がないのではなく、用品に対するこだわりがないからではないでしょうか。
      専門用品店に行くのはハードルが高いといえど、いつまでもハウスダーツだけを使っていたのでは腕が上がらないだけでなく、用品の質が安定していないことによってフォームも定まらず、いわば安定したプレイができなくなります。

      いろいろなダーツの用品関する情報選びにぴったりの情報を提供いたします。

      それなりのプレイを目指すのならば、定まったものを使い、あらゆる意味で安定を目指す必要があります。



      ダーツ用品は大きく分けて、シャフト、バレル、チップの3つに分けられます。

      後ろについている十字の部分がシャフト、先端の板に突き刺さる部分がチップ。そして、最も重要なのが中央の芯であるバレルです。

      バレルはその全体に占める割合から言っても「核」となる部分であることは確かで、数々のメーカーが千円程度から高いものだと一万円越えまで、非常に数多くのラインナップをそろえています。
      バレルには多くの場合チタンやタングステンといった高価な金属が使われていますが、その理由としては「重さ」が挙げられます。

      プレイする上でブルやトリプル20などの同じ場所に多く刺せたほうが有利なゲームであることから、バレルにはできるだけ小さい中で十分に飛ばせる重さを確保することが求められる、ということです。



      その上で様々な形によって空気抵抗を主とした様々な要素が投げ心地に影響するので、ダーツ用品店で一度見てみるのもいいでしょう。